• 技術翻訳(日本語・英語)
    ※韓国語・中国語などの他言語についてはお問い合わせください。

  • 文書作成(レイアウト仕上げ)

  • ネイティブチェック対応

  • 翻訳支援ツール(TRADOS)対応

※マニュアルチェックやスピード翻訳、会議通訳なども承ります。

  • リーズナブルな予算で最大の投資効果
    ◇ 格安な価格設定 を行います。

  • 急ぎの翻訳にも超スピード対応
    ◇ 短納期納品にも笑顔で対応します。
    ◇ 最適な翻訳品質を提供します。

  • メーカでの実務経験を生かした信頼感のある翻訳技術
    ◇ かゆいところに手が届くサービスです。
    ◇ 製造業界で必要な品質がわかるから、クライアントの要望を的確に表現できます。

  • 「一言多い」翻訳屋さん
    ◇ 言われたことだけじゃない、気の利くソリューション提案が自慢です。
    ◇ 原稿理解のための労力(調査・質問)を惜しみません。

翻訳において大切な要素は以下のとおりです。

  1. 原文の理解(正しい原文の正しい理解)

  2. 正しい文法

  3. 正しい用語

原文が正しく書かれていない、あるいは原文を正しく理解しないままで翻訳を行なうと、意味不明な内容となります。とりわけ「正確さ」が要求される技術翻訳の世界では、読み手である取扱者や設計者、技術研究者が解釈を誤ることで、重大な事故や損害につながる可能性があります。

素晴らしい技術内容であるにもかかわらず、稚拙な言語表現でドキュメント開示することで、対外的にマイナスのイメージを与えてしまいかねません。

最近の翻訳業界では、流用部分を再利用する方式が一般的に広く用いられています。これはコスト削減を可能にする方法で、多くのメーカー様や翻訳業者に利用されています。

しかし、この方法では「異なる部分」だけを見つけ、新規部分の翻訳を部分的に繰り返すことになるため、「部分訳となっても違和感のない作り方」をはじめから準備しておく必要があります。また、定期的にマスタデータやメモリデータを見直し、正しく運用されているかどうかをメンテナンスしなくてはなりません。

ところが、実際にはメンテナンス作業が行なわれないまま、古くからの表現に新規の部分訳が積み重なり、違和感のある結果となってしまうケースが多く見受けられます。

文章は本来、部分的に追加・加除するものではなく、文全体、または段落・パラグラフ全体でひとつの意味を表しているものです。従って、句や節ごとに翻訳をしてしまうと、逐語訳や直訳となり、自然な訳文とはなりません。一見すると問題ないように見える、多くの「日本語と対訳」という英文に、このような不自然さが伴っているのです。

当社ではネイティブテクニカルライターの協力を得て、部品や装置・機能の名称から文章まで、読みやすく分かりやすい適切な表現を検討し、提案いたします。原文が持つ制限にとらわれず、真意を汲んだ表現を、リーズナブルな料金でお約束します。また、マスタデータや翻訳メモリのチェック、改善提案も随時行なっております。